1 エウロパ(新疆ウイグル自治区) :2012/05/27(日) 21:47:47.66 ID:qu3Js4ED0 ?PLT(12001) ポイント特典
■病状
・「自分でやった方が早い」という考えに陥る
■2つの発症パターン
・まわりよりも自分ができてしまうから
・相手に悪いし、お願いが下手だから
■かかる人
・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い
■病の原因
・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
・まわりの人と一緒に成長しようとしない
・基本的な教育ができていない
・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
・自分大好き人間
・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる
・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる
■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」
・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
・育てる、任せるから見た失敗は、成長
■まわりの人をヒーローにする
・損な役回りを引き受けてみる
・目先の損を取って、長期的な得を得る
■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
・仕事は責任とセットで任せる
・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる
■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない
■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
・D(実行)の部分は部下に任せる
■あえて70点のマニュアルを作る
・残り30点は部下が自分で考える部分
・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう
○アメリカ政治の決まり文句に、「子や孫の世代のために」という言葉があります。もともとが移民の作った国ですから、自分たちは父の世代より豊かに、子や孫の世代はさらに恵まれるべし、というのがあの国における一種の大義(もしくは強迫観念)です。
○ゆえに「子や孫の世代のために」と言われると、誰も反対ができない。オバマ大統領が「教育への投資が重要だ」「赤字のツケを後世に残してはならない」と言った場合、党派を超えたスタンディングオベーションになる。これは非常に健康なことだと思うのです。
○というのは、日本の政治で「将来の世代のために」なんて言葉は、少なくとも近年は聞いたことがない。「年寄りをいじめるな」というのはよく聞くし、「若者が割りを食っている」という主張も最近は増えてきたけれども、「これから生まれてくる世代」のことなんて、誰か考えているんでしょうか。
○少子化が問題だ、もっと子供を増やさなければならない、という声がある。しかるにその動機は「年金を払ってもらえないから」であったりする。つまりこれから生まれてくるのは、巨額の借金と介護の負担を背負った世代ということになる。それじゃあ出生率が上がらないのも無理はないですな。そんな浅ましい動機に支えられた少子化対策が、効果を挙げることはけっしてないでしょう。
「あんな新聞書いてる人間なんか、神経図太いに決まっているだろう」とツイッターで書いていた人がいたけど、神経図太かったら、僕の人生どれだけ楽しいやら。本当なら今日は藤井のラーメンを食べに行くつもりだったのだけど、食欲は出ないし、朝からずっと手が震えてるし、とてもじゃないけど外出の気分にはなれず、ずっと家でぼーっとパソコン眺めてました。今も軽く吐き気を催しています。
● 騒動に関しては、昨日に引き続き、いろいろなところで取り上げられてしまって、トップページのアクセスが過去最高の10万にまで達しました。これが良い評判で集まった10万ならこれほどありがたいことはないけれど、もちろん批判するのが目的で見に来ている人もいるはずなので、早く通常の1万程度に戻ってほしいです。いつまた火の手が上がるかわからない状況にヒヤヒヤしながら楽しい記事なんて書けません。
● まあ、今回の件に関しては、ツイートやいただいたメールを見る限り、応援してくれている人が大半なのですよ。でも元々は橋下市長の記事が発端だったのに、今日になって「そもそも虚構新聞の存在についてありやなしや」に論点が移っていって、当の僕自身が「いや、作って8年目の今更そんな議論になっても・・・」と困惑している次第です。
● そもそも虚構新聞って、記事のリンクを開いて虚構新聞だったときのガッカリ感、逆に「これは虚構新聞だろう」と思って開いて本当にそうだったときの勝ち誇った感を味わうような、僕と読者との一種のゲームだったのですよね。昔なら「くそー、釣られたー」か、「虚構新聞余裕でした」の反応をちまちま見ながらほくそ笑んでいたのだけど、最近は人が増えたせいか、本気で怒り出す人が「虚構新聞つぶれろ」とか「死ね」とか言い出すようになって、気持ちが滅入ってしまうことも多かったです。
● どこぞのブログが僕を名乗って「虚構新聞、閉鎖します」とかいう余計にややこしいことを拡散させたせいで、ツイッターが軽く再炎上したけど、閉鎖はともかく、状況が落ち着かないことには、執筆もろくにできないし、そもそもの本業である寺子屋にまで影響しかねません。なので、ちょっとパソコンから離れて、外の空気でも吸ったほうがいいかもしれないです。
● 今の気持ちは本当に「悲しい」の一言に尽きます。ネット言論って良くも悪くも自由で、僕みたいな田舎の片隅からでも広い社会とつながりあえることがうれしかったのに、最近はちょっと息苦しくなってきたようにも思います。コミュニティの成熟と捉えるべきなんだろうけど、ツイッターという数の力に押しつぶされそうで、それが怖くて悲しいです。
ひ:いや、だから書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。
勝:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。
ひ:いや、コストは一緒ですよね。
勝:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・
ひ:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。
勝:だから2日とか待たなきゃいけないですよね。
ひ:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。
勝:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。
ひ:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。
勝:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・
ひ:今、全然違う話していますよね?
勝:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分だどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?
ひ:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。
勝:それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京の天王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの政策関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・
ひ:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?
勝:インターネットの話をしているんですよ、今は。
126 名刺は切らしておりまして :2009/01/28(水) 07:49:34 ID:6Yqg40sQ