「大阪市職員は市長を敵視しているそうですねえ?」
敵視していません。全くの誤解です。むしろ大半の職員は諸手を上げて歓迎しているぐらいです。。。
大阪の財政難が全て大阪市の職員の責任であるかのごとく報道するテレビメディアのせいで、ここ数年市民からの相当きつい言葉が職員に日々投げかけられています。
「お前らのせいで俺は生活保護なんや」意味がわかりません。
「ぬくぬく生きやがって高給取りが」冗談じゃないです私の給料はむしろ世代平均を下回っています。
「お前も労組なんか?市民の税金で労組活動とはどういう了見やねん」私は労組じゃありません。
市民と直に接する部署では毎日のようにこのような罵言が職員に浴びせられます。「大阪市公務員」とひとくくりにして、悪者扱いするマスコミのせいで市民の職員に対する敵意感情は異常なほどに熱を帯びています。怖いです毎日。明らかに離職率が高まっています。
僕の知人の公務員はみな普通の会社員以上に仕事してる。 震災後の相馬市に志願して出張し、失業者の給付申請の処理なんかをやったり。 まだ放射線が・・とか言われていた時期に。批判する方も森ばっかり見て木を見ていないんじゃない?という印象はある。